とりかえ・ばや11巻 episode55「身を尽くし」のネタバレ・感想【誰もが口をつぐむなかで】

こんにちは、るりです。
「とりかえ・ばや」の55話ネタバレをお伝えします♪




☆感想☆

ようやく一段落…と思いましたが
ここからまた新章ですね。


前回から膨らんだ疑い、
どう落ち着くでしょうか。
★:*:☆・∴・∴∵‥∵‥∴‥∵∴・∴・☆:*:★


☆この続きはネタバレ考慮ありません☆
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☆あらすじ☆

←前話のおさらい


帝は、沙羅と睡蓮の入れ替わり
疑い出します。
内侍が女のなりをした
男だとしても
私は――
思うことができるだろうか?


ただ、睡蓮(本当は沙羅)が
帝の内侍となってからは
ぐっと距離も近づきました。
帝もたびだび
ちょっかいをかけたため、
今の内侍が女性なのは
間違いないと確信しています。


昔の右大将時代に
男性のふりをしていたのか、と
疑いますが
結局わかりません。
私は――
どうしたらいいのだ?

二人の魔性と
これから
どう向き合えばいいのだ?



七夕から一夜明け、
沙羅は眠れぬまま
朝を迎えました。


帝にお仕えしようとしますが
無視されてしまいます。
懐妊疑惑のときに次いで
2度目です。


そして、帝は
沙羅をおいたまま、
朱雀院(東宮の父、帝の兄)の
もとを訪れます。


朱雀院は、
東宮と睡蓮を
結婚させてやりたい

願っています。


帝も、それに同意していますが、
入れ替わりの件が
納得いきません。


そのため、東宮とふたりで
密談をするのです――
(ここ、東宮がかわいらしいので
 ぜひ見てみてください♪
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密談を終えて帰る
帝の心中は複雑でした。
東宮に大切なこと
教わった

されど
肝心なこと
何一つ
お答えにならなかった


一方梅壺は、
かけた呪いが効かぬため
証拠隠滅に動きます。
効き目なぞなかった
主上はあいも変わらず
あの内侍を寵愛しておられる

あげく本人は
罪人として囚われ
島流しになってしまったではないか



ですが、
そこに一通の手紙が訪れます。
それは、銀角からのもので、
沙羅と睡蓮の
男女入れ替わりのことを
知らせる手紙でした――!

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ここがわかりやすかったですよ(*'▽')
まんが大好き

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