とりかえ・ばや11巻 episode54「二星会合~七夕~」のネタバレ・感想【それはあたかもシンデレラ】

こんにちは、るりです。
「とりかえ・ばや」の54話ネタバレをお伝えします♪




☆感想☆

睡蓮と東宮はすっかりと
片付いたので…残るは本丸、沙羅と帝!

今回のラブラブもごちそうさまでした!

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☆あらすじ☆

豪雨から一夜明け、
睡蓮捜索隊のまえに、
東宮が睡蓮を伴って現れました!
東宮さまが若さまを
山の神から
取り戻して下さった…!


そして東宮は、
睡蓮の傷が癒えるまで
一緒にいたいと言い出しますが、
吉野の君が冷静に止めます。
お二人で世捨て人に
なるおつもりでしょうか?
私のように

その お覚悟が
おありになるのか?


お互いの幸せを想い、
睡蓮へ須磨へ、
東宮は都(父である上皇の院)へと
落ち着くことにします。


それを帝は
吉野の君からの手紙で知り
沙羅に伝えます。


式部卿は弓弦の後見人からおりました
銀角は先日追放されたため、
弓弦が東宮になることは
絶望的になりました。

ですが、
まだ確たる後継者がいません。
そのため、帝は
東宮の結婚も許せず
弓弦もひとまず
宮中に残すよう判断します。


弓弦の新しい後見人には
沙羅の父である関白が、
なりました。


気後れする弓弦に、
沙羅は笑いかけます。
なにより
私が弓弦さまを大好きです
お世話できるのが
うれしくてなりません



そして訪れた七夕。
宮中でも宴が開かれます。


運良く晴れ、
彦星と織り姫が
無事逢えたと喜ぶ参列者。
今宵は
逢えなかった二つの星が
天上で逢瀬を叶えた
よき宵だ



沙羅はその星に
睡蓮と東宮を重ねます。
どうか二人が
今宵の二つの星のように
皆から祝われますように


ですが、帝は
自分と沙羅を重ねていました。
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それでもやっぱり、
沙羅は帝の手を振り払うのです。
こわい
何もかも知られて
嫌われてしまうのが…


その去りゆく背を見ながら、
帝はついに気づいてしまいます
かつての
沙羅双樹の右大将が
今の内侍なのではないのか?


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