とりかえ・ばや11巻 episode53「御来光」のネタバレ・感想【W少女漫画にニヤニヤ】

こんにちは、るりです。
「とりかえ・ばや」の53話ネタバレをお伝えします♪




☆感想☆

恋バナが2カ所展開中。

かたっぽは実ってもう一方は…?と
久々のときめきターンに
にやにやしてしまいます☆


退位した東宮を
どうお呼びすれば…と戸惑う睡蓮かわいい!
名前の明かしあいがきゅんきゅんポイントです。


そしてこちらも久々。男装ありです!
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☆あらすじ☆

南天の君は
鞍馬山へ行く、と決めましたが
そこは姫。


ちゃんと睡蓮の従者を呼びました。
ただ、輿で移動するのは不服の様子。
自分で探すと、
輿から降ろすよう願います。


従者達は睡蓮の生存について
少々悲観的です。
睡蓮が行方不明になってから
10日がたち
形跡もないからです。


ただ、南天の君はこう言います。
あの方は
この鞍馬山で生きておられる

わしはこの山に立ち入った時
何か明るいものを感じた
必ず生きておられると
信じている



その言葉を聞き、
男装した三の姫が、
探して参りますと先陣を切ります。
山育ちであるため手慣れていると
自負しているようです。


ついていこうとする従者を制したのは
吉野の君。
自分の方が山道に慣れていると、
三の姫についていきます。


三の姫が焦っているのは、
自分が南天の君と睡蓮を
引き裂いてしまった

思い悩んでいるからでした。


そんな三の姫に、
吉野の君が言い聞かせます。
おごるでない

そなたのやったことが何かは知らぬが
そこで二人の縁が切れるのなら
それまでのこと

前世からの縁があるのなら
何があろうと
天が二人を結ぶであろう



そのとき、
虹のような光が見えます。


従者達のもとに戻った
三の姫と吉野の君を迎えたのは
南天の君がいなくなったというしらせ。


焦る三の姫と裏腹に
吉野の君は悠然としています。


きつくなった雨に、
雨宿りを提案するほどです。


不審がる三の姫に
吉野の君は
途中で見えた
不思議な光は
阿弥陀如来のご来迎による
後光と思う、とうちあけます。
東宮さまは
たぶん望みを叶えられた

きっと右大将に
巡り会われたに違いない



その推察どおり、
南天の君は睡蓮に再会していました。
わしは――
そなたに会えてうれしい
こんなにうれしかったことは
生まれてはじめてじゃ!



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