とりかえ・ばや11巻 episode52「大祓」のネタバレ・感想【少女は巨悪を倒せるか?】

こんにちは、るりです。
「とりかえ・ばや」の52話ネタバレをお伝えします♪




☆感想☆

東宮の晴れ舞台!
かわいい…その一言です。


双子はあんまりでてきませんが、
周囲の愛を感じてじんわりしました。


そして次回が楽しみな終わり方!
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☆この続きはネタバレ考慮ありません☆
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☆あらすじ☆

←前話のおさらい

睡蓮が従者に託した
呪いの証(呪物)は、
ようやく沙羅のもとへ届きました。


それをさっそく、
帝と東宮に見せる沙羅。
二人は恐れおののきます。


ただ、睡蓮は行方不明のまま。
東宮は一瞬血の気が引きますが、
なんとか持ち直します。


沙羅は帝に、
吉野の君の手をかりて、
銀角のみが罰されるよう願います。
帝は、沙羅が表舞台に出ないなら、と
その提案をのむのでした。


そして迎えた6月の夏越大祓。
年末の祓とおなじく、
半年間の穢れをはらう
大きなイベントです。


帝は宮中に残りますが、
東宮は朱雀門にて、
貴族や庶民達のまえで祝詞を奏上します。


朱雀門に集まった貴族達の間では、
祓われるもののなかに
呪物が入っていると
すでに噂になっています。


心当たりがある銀角は、
自分の目で確かめにいきます。


そしてその目で確認し
呆然とした銀角の前に現れたのは
吉野の君でした。
なぜここにあれがあるのか?
という顔だな
銀角!!


(ここから銀角の都落ちまでは
 ぜひ漫画で読んでいただきたいのでリンクしておきます。
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無事大祓を終え、
東宮は東宮でなくなりました。
(以降南天の君と呼びます)


吉野の君は、
南天の君のもとを訪れ
銀角追放が
無事終わったことを告げます。


東宮らしくあれただろうか、と
誰ともなく問う南天の君に、
吉野の君は思わず落涙しながら
こう答えるのです。
まこと――
天照大御神が
降臨したかのごとき
見事さでした!


それを聞いた南天の君は
ほっと安堵の笑みをもらします。


そして、鞍馬山へ行くと宣言
吉野の君も三の姫も
慌てて止めますが止まりません。


ならばと、供になることを願い出れば
南天の君も承諾します。

ただの女子のわしが
宮さまと猿を
道連れに参ろう

右大将殿を取り戻しに!



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