とりかえ・ばや 9巻 ネタバレ感想【男たちの奮闘】

こんにちは、るりです。
「とりかえ・ばや」の9巻ネタバレをお伝えします♪


episode41「波紋」のネタバレ・感想【どうにもならないから大回避】
episode42「たらちねの」のネタバレ・感想【母の愛を踏みにじる男たち】
episode43「再びの縁」のネタバレ・感想【誘拐犯、居直る】
episode44「花の決意」のネタバレ・感想【散らしてしまうのはいつでも悪意と愛】
episode45「鞍馬山」のネタバレ・感想【今もまだ魔の山だった】



☆感想☆

前の巻で捕まってしまった睡蓮、
なんとか逃げられるかと思いましたが
無理でした…。
ただ、その分、東宮はお強くなられた!


帝と沙羅もどんどん近づいて、
目が離せません♪
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☆この続きはネタバレ考慮ありません☆
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☆あらすじ☆

←前話のおさらい

沙羅と睡蓮、それぞれが
生まれながらの性に戻り、
そして互いの立場を入れ替えて
再び都に戻った二人。


沙羅が帝からの
熱烈なアプローチを受ける一方で、
睡蓮と東宮は
ひたすら水面下で想い合うのみ。


沙羅が、東宮の療養中にと
睡蓮との逢瀬を画策しましたが、
逆に睡蓮が不審者として
捕らえられてしまいます!


かん口令は敷いたものの、
噂は口の端にのぼるもの。
ついに帝の耳にまで入ります。


睡蓮は、帝の助言にしたがい
ほとぼりがさめるまで
無職無冠のうえで
地方へと移住することにしました。


また、沙羅も自分の責任を感じ、
東宮の内侍を返上して
自宅に引きこもることにします。


そこで態度を変えたのが
四の姫の父。


左大臣家は落ち目だと判断し、
沙羅(本当は睡蓮)と
四の姫を離縁させます。


そのうえで、四の姫を都から離そうと
住吉に住まう老人を次の夫と定めます。


さらに、四の姫を
老人との見合いに行かせている間に
四の姫にとっての上の姫を
養女に出す算段まで――


それを知った石蕗は、
四の姫の見合いをぶち壊し
事情を説明したあとで、
四の姫の気持ちを聞きます。


そして二人が選んだ道は、
石蕗と四の姫の結婚でした。


それを誰よりも喜んだのは沙羅
沙羅の家で開かれる宴に
四の姫を呼ぶなどして、
二人の名誉回復に
一役買おうとします。


そんな折、
女東宮を終わらせろと言う
声がますます大きくなっていました。


東宮の父である上皇、
東宮の叔父である帝、
そして東宮本人で決めたのは、
次の男東宮をたてようということ。


東宮の苦境を案じ、
思い切って因縁の鞍馬山へ行った沙羅は、
とんでもない陰謀が
繰り広げられていることに気づくのです――!


東宮の決断、
四の姫の愛、
鞍馬山の陰謀、
沙羅がどのように宮中へ戻ったかなど
今回も見所たくさんです!
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