とりかえ・ばや10巻 episode47「乱の気配」のネタバレ・感想【乱れるのはいつでもオトナ】

こんにちは、るりです。
「とりかえ・ばや」の47話ネタバレをお伝えします♪




☆感想☆

東宮周りが騒がしくなってきました。
そして弓弦本人はかわいくて仕方ないです。
野猿だけど紳士!


そしてひさびさの睡蓮!
かわいい今の姿はぜひ見ていただきたいです♪

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☆この続きはネタバレ考慮ありません☆
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☆あらすじ☆

←前話のおさらい

親王の位を、帝よりいただいた弓弦王。
その式典の最中で、
帝は銀角にねぎらいの言葉をかけます。


沙羅は銀角の返事を聞き、
鞍馬山で陰謀をくわだてていた僧だと
確信するのです。


沙羅は帝に訴えますが、
証拠が弱いため、
まだ対応できないと言われてしまいます。


また帝は、
弓弦を東宮にするかどうかは、
弓弦本人の人となりを
知ってからにする、とつげ、
沙羅に先生役を務めるよう言います。


弓弦は田舎育ちであり、
両親もすでに亡いため
宮中での教養がまだ不十分だからです。
若子ゆえ
素直に学び
伸びるやおしれぬ
東宮の器であるかどうか
導きながら判ずるのだ


真面目な話をしながらも、
帝は沙羅をからかったり、
乱れ髪にさせたりと
沙羅の反応を面白がっている様子。



先生役となった沙羅ですが、
弓弦の後見者である
式部卿にばれないよう
気を遣ううえに
石蕗に強姦された部屋だったことで
少々気分が悪くなってしまいます。


そんな沙羅を見かねて、
弓弦は沙羅を自室へと送り届けます。


ここで手習いの続きを、と仕切り直す沙羅。
ここで弓弦は、
笛がとても苦手
だということが発覚。
(母の形見の箏のほうが得意なようです)


流産した子を思い、
おもわず横笛を吹き鳴らす沙羅。
それを聞きつけた帝が
沙羅のもとを訪れ、こう告げます。
懐かしい
沙羅双樹の右大将の音色ぞ



一方で、
銀角は弓弦の立太子(皇太子になること)を
焦っていますが、
式部卿はすぐの立太子はないだろうと読んでいます。


そして沙羅のもとへ
東宮廃位を聞いた
吉野の君からの手紙が届きました。
(→初登場時


沙羅は、
弓弦にまつわる情報を
打ち明けてしまいます。


それは吉野の君にとっては
想定外でしたが、知った者の悪意に気づいた模様。
慌てて睡蓮が隠居している芦屋を目指します。


そこで吉野の君が見た
睡蓮の今の姿とは――!
ぜひまんが王国で見てみてください。
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「とりかえ・ばや」を読みました♪


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ここがわかりやすかったですよ(*'▽')
まんが大好き

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