とりかえ・ばや9巻 episode44「花の決意」のネタバレ・感想【散らしてしまうのはいつでも悪意と愛】

こんにちは、るりです。
「とりかえ・ばや」の44話ネタバレをお伝えします♪





☆感想☆

東宮ーーーーー!!!
久々の表紙登場に喜んでいたらこの顛末。


次の話の題名も不穏ですし、
どうなるのかハラハラです。


でも四の姫が落ち着いてよかった!
★:*:☆・∴・∴∵‥∵‥∴‥∵∴・∴・☆:*:★


☆この続きはネタバレ考慮ありません☆
☆自分で読みたい!という方、はまんが王国へ♪
→まんが王国はこちら
☆この続きはネタバレ考慮ありません☆

★:*:☆・∴・∴∵‥∵‥∴‥∵∴・∴・☆:*:★



☆あらすじ☆

←前話のおさらい

左大臣家では、花見の宴が開かれていました。
蟄居中だから、と
裏でのんびり過ごしていた沙羅は
桜のきれいさに過去を思い出し、
胸を痛めていました。

そこへ、睡蓮(本当は沙羅)を探していた
四の姫が訪れます。
沙羅(本当は睡蓮)と離縁したてでありながら
左大臣家への宴に呼ばれたのは
沙羅のおかげだと、頭を下げるのです。


また、四の姫は、
沙羅のおかげで今幸せだと微笑みます。
石蕗も少々改心したようです。
少々?と聞き返した沙羅に
人はすぐに
変わるものでも
ございますまい
とすまして答える四の姫。


その答えから、
四の姫から石蕗への深い愛を
沙羅も感じ取るのでした。
(→睡蓮が感じた愛


花吹雪を見て、
沙羅との結婚が
花のように幸せだった
懐かしむ四の姫。


幸せは偽りだったと思いながら
言い出せない沙羅は、
去りゆく四の姫の背にこう願うのです。
四の姫…
どうか此度こそ
まことの花を


それから一月後の5月。


宮中で行われた菖蒲の節句に
東宮は伏せってしまっていました。


東宮の父である上皇が
見舞いがてら帝にも挨拶に来ました。


人払いをしたあとで、
東宮を辞めさせることを提案するのです。
悪しきことが起こるたびに
女東宮を廃せという声が
大きうなる


つまり、東宮の不調は
メンタルから来ているという親心です。


そして上皇は、
帝に男皇子が生まれず
東宮を辞めさせられないのも
のろいのように思うとしょげます。


男皇子を産めるよう、
睡蓮(本当は沙羅)を新しい女御として
迎えればいい、と背を押します。


迎えたいのは睡蓮だけだが、
睡蓮は何かを気に病んでいるから、と
二の足を踏む帝。


そして帝が選んだのは
さみしい道でした――


その決断、その目でご確認ください。
まんが王国はこちら

→つづきの話へ

★:*:☆・∴・∴∵‥∵‥∴‥∵∴・∴・☆:*:★


私はスマホの電子コミックで
「とりかえ・ばや」を読みました♪


家事の隙間とかに
気軽に読めるので助かります。


まんが王国の
じっくり試し読みをきっかけに
購入決めちゃいました。

まんが王国はこちら


サイト内で「とりかえ・ばや」で検索すると、すぐに読めます。
「とりかえばや」でも探せました♪


もう少し手順を知りたいって人がいれば
ここがわかりやすかったですよ(*'▽')
まんが大好き

この記事へのコメント